展覧会のご案内

文化ふれあい館では固定の常設展示を置かず、年間を通じて異なる角度から太宰府の歴史と文化をテーマに、企画展示を開催しています。

まるごと太宰府歴史展2019


会期 8月3日(土)~11月3日(日・祝)
会場 文化ふれあい館多目的展示室
開館時間 9:00~17:00
休館日 月曜(祝日の場合は、翌平日)




降りつもる悠久の時間(とき) 重ねられた太宰府の歴史



太宰府は、日本でも指折りの豊な文化遺産に恵まれた土地です。
「まるごと太宰府歴史展」は、街をまるごと「屋根のない博物館」ととらえ、
太宰府地域の歴史を、先史時代から古代・中世・近世・近現代まで、
通史でまるごと紹介する展覧会です。

【今回の見どころ!】
■新元号「令和」
改元を記念して「元号のはじまり」や、「梅花の宴」「大宰帥・大伴旅人邸はどこか?」を紹介します。
■山岳寺院原山
四王寺山のふもとに古代から中世にかけて存在した寺院「原山」について、最新の発掘調査の成果も交えて紹介します。

【オープニングコンサート】 申込不要・無料
「筑前琵琶演奏会」
8月3日(土)14:00~15:00
「まるごと太宰府歴史展」のオープンにあわせての演奏会。展示内容に沿った曲の演奏とお話しをします。
出演:東旭秀(旭会大師範)
曲目:「令和 元年」「玄清法印」「那須與一」
ギャラリートーク
コンサート終了後、15時頃より1時間程度、展示担当者による解説を行います。

【コンサート&ギャラリートーク】申込不要・無料
「岩﨑記代子と太宰府をうたう♪」
9月8日(日)14:00~16:00
太宰府在住の声楽家・作曲家の岩﨑記代子さんによる歌のステージと、学芸員によるまるごと太宰府歴史展の展示解説です。
曲目:市民遺産第14号「太宰府をうたう♪全11曲」より、「都府楼址」「風は友達(太宰府バージョン)」等。童謡「もみじ」、「故郷」ほか

【会期中のもよおし】申込不要・無料
■コンサート
9月22日(日)19:00~20:00 古都の光「ピアノの夕べ」
10月26日(土)14:00~15:00 クラシックアコーディオン
■展示
7月13日(土)~9月16日(月・祝)「認定!太宰府市民遺産展」
9月3日(火)~9月23日(月・祝)「光のオブジェ(灯りの作品)展」
(※22日は21時まで開館。展示室も特別開室します)
9月21日(土)~11月3日(日・祝)「ちょ古旅♪太宰府パネル展」

【講座のご案内】事前申込要
■特別講演会 「令和」と『万葉集』
9月16日(月・祝)13:30~14:30
4月1日、新元号「令和」が発表されました。その典拠となった『万葉集』巻5の梅花の歌・序を忠臣に、太宰府との関わりをお話します。
講師:重松敏彦(文化ふれあい館)
受講料:200円/定員:50人/締切:9月1日(日)必着
※7月下旬頃募集開始!

■太宰府学講座 第2回テーマ講座
「大宰府の九州支配の成立」
11月3日(日・祝)13:30~15:30
大宰府は、国防と外交、九州地方の統治を掌りました。大宰府の九州支配がどのように成立したのか、磐井の乱から大宝律令の施行までの間の過程をたどります。
講師:酒井芳司(九州歴史資料館)
受講料:500円/定員:70人/締切:10月20日(日)必着
※8月下旬頃募集開始!

※講座によって募集開始の時期が異なります。募集中の講座についてはこちらをご覧ください。



展覧会
会期 2019年8月03日(土) ~ 2019年11月03日(日)
月曜休館(祝日の場合は翌平日)
場所 太宰府市文化ふれあい館 多目的展示室
主催 太宰府市教育委員会・(公財)太宰府市文化スポーツ振興財団(太宰府市文化ふれあい館)

太宰府歴史トピック展示 共催

会期 随時


会 期 随時  文化ふれあい館のエントランス・ホールを有効活用し、九州歴史資料館と文化ふれあい館が 連携館として相互に協力しながら、大宰府史跡や大宰府の歴史に関連する情報交換・研究交流を行い、 その一部をホールのケースで紹介します。

ぷち展示『新元号「令和」ゆかりの太宰府』

会期 2019年4月02日(火) ~ 2019年7月31日(水)
月曜休館(祝日の場合は翌平日)
ただし4月30日(火)は休館

ぷち展示『新元号「令和」ゆかりの太宰府』として、典拠となった『万葉集』巻五「梅花歌三十二首并序」(複製)を展示しています。

認定!太宰府市民遺産展

会期 2019年7月13日(土) ~ 2019年9月16日(月)
月曜休館(祝日の場合は翌平日)

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