ふれあい館 スタッフブログ

NEWS 第6回 だざいふ子ども絵画コンクール作品募集!
7月
19


    11月に開催する「第54回 筑紫美術協会展」にあわせて行う絵画コンクールです。応募された作品は会期中エントランスホールに展示。入賞者には賞状と副賞が贈られます。

作品テーマ 「太宰府で大好きな思い出の場所」

対   象 太宰府市内に在住または通学する小学生

用紙サイズ 
八つ切り(271mm×392mm)またはA3(297mm×420mm)

画   材 クレヨン、クレパス、水彩絵具で仕上げたもの
                 (貼り絵、切り絵、油絵は除きます)

募 集 期 間 8月1日(木)~9月10日(火)まで

応 募 方 法 ふれあい館で配布している応募用紙に必要事項を記入し、作品の
                  裏に貼り付けて持参してください。応募用紙は、文化ふれあい
                  館のFacebook(こちら)から画像を保存して、プリントして
                  使用することもできます。
              ※作品は一人1点までです。未発表のもので、必ず本人が描いた作品
                 に限ります。

        ※応募の際にご記入いただいた情報はコンクールの目的のみに使用
                 し、ほかの目的で使用することはありません。

NEWS 展示替えのお知らせ
6月
20


    開催中の企画展「近代のきらめき~古写真が伝える太宰府の文人たち」では、一部資料の展示替えを行いました。(展覧会の概要はこちら)
    太宰府の書家・宮小路浩潮は、国会議事堂に掲げる「帝国議会」の文字の揮毫により、貴重な寿山石の印材3つを贈られました。このうちの一つには、時の天皇が観覧したことを意味する「天覧」の文字が彫られています。篆刻を手がけたのは、松江藩出身の勝部眞楯(かつべ またて)。印材一式は、福岡県文化財に指定されています。
    今回、新たに展示した浩潮の書「壽康(じゅこう)」の書き初めには、この「天覧」の印が押されています。「壽康」とは、長寿で安らかなこと。迫力ある浩潮の作品と貴重な印影をぜひご覧ください。

       

寿山石獅子鈕印材三顆 個人蔵                   宮小路浩潮書「壽康」
福岡県文化財                           個人蔵              




NEWS 太宰府歴史トピック展示「大宰府蔵司の倉庫群」
6月
20

大宰府運営のための貢納物を管理した「蔵司」。蔵司が管理した倉庫群について、発掘調査出土品を基に紹介します。※エントランスホールの一角で行うミニ展示です。
 
会  期  7月6日(土)~9月29日(日)
会  場  展示室入口横(ケース1台)