ふれあい館 スタッフブログ

BLOG 「太宰府の絵師 齋藤秋圃」展開催中
6月
20


 現在、文化ふれあい館多目的展示室・多目的ホールにおいて、「太宰府の絵師 齋藤秋圃」展を開催しています。齋藤秋圃は、江戸時代に活躍した筑前を代表する絵師です。秋月藩の御抱え絵師をつとめるかたわら、博多や太宰府、佐賀、長崎などで絵画制作をおこないました。
    太宰府市では、齋藤家に保管されていた資料を4年かけて本格的に調査しました。この調査によって明らかとなった貴重な画稿(下絵など)を、作品と共に展示しています。多数の初公開資料のほか、多目的ホールでは一部の画稿を間近でご覧いただけます。齋藤秋圃の作品を至近距離で鑑賞できる機会は滅多にありません!
    展覧会は、7月16日(月・祝)まで開催しています。皆さまのお越しをお待ちしています。

NEWS スポーツ&カルチャー7月号の情報を更新しました
6月
20


スポーツ&カルチャー7月号の情報を更新しました。

引き続き、夏休み講座も申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



NEWS スポーツ&カルチャー6月号の情報を更新しました
5月
19



スポーツ&カルチャー6月号の情報を更新しました。
夏休み講座の
申込受付開始!
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS スポーツ&カルチャー5月号の情報を更新しました
4月
20



スポーツ&カルチャー5月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



NEWS 平成30年度年間スケジュールを更新しました
3月
30


平成30年度の年間スケジュールを更新しました。
年間を通じて様々な展覧会や講座・イベントを予定しています。
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS スポーツ&カルチャー4月号の情報を更新しました
3月
20



スポーツ&カルチャー4月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
3月
01


   当館エントランスホールで行っている太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は、「大宰府史跡発掘50年の原点を探る」と題して、太宰府市公文書館が所蔵する「筑紫路(水城村)史跡保存顕彰会設立趣意書」と、福岡県に文化課が新設されたことを水城村に通達した文書「文化課新設について」を展示しています。大宰府史跡をめぐるさまざまな活動の原点ともいうべき資料です。ぜひ、ご覧ください。

NEWS スポーツ&カルチャー3月号の情報を更新しました
2月
20



スポーツ&カルチャー3月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS スポーツ&カルチャー2月号の情報を更新しました
1月
20



スポーツ&カルチャー2月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



NEWS スポーツ&カルチャー1月号表紙の訂正について
1月
20


 スポーツ&カルチャー1月号の表紙で写真提供者の氏名に誤りがありました。お詫びして訂正します。

(誤)写真提供/神原弼さん
(正)写真提供/八尋千世さん



NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
1月
16


   当館エントランスホールで行っている太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は「征西府の大宰府時代―懐良親王と菊池武光―」と題して、「郷土読本 下巻」(太宰府市公文書館蔵)を展示しています。「郷土読本 下巻」には、南朝方の征西将軍・懐良親王と武将・菊池武光が、「大保原の戦い」を経て大宰府に拠点を構え、退くまでの流れが掲載されています。
   2月3、4日にはプラム・カルコア太宰府で、史跡のまちの“生”歴史ドラマ「懐良親王と菊池武光~雲雀の床~」が上演されます!トピック展示と合わせてお楽しみください。なお、舞台に関するお問い合わせは、(公財)太宰府市文化スポーツ振興財団(TEL 092-920-7070)までお願いします。

BLOG 「おやつ付き(無料)昔遊び大会」を開催します
12月
24


   くらしのうつりかわり展のオープニングイベント「おやつ付き(無料)昔遊び大会」を1月8日(月・祝)13時から開催します。
今年のおやつは、昔の給食の人気メニューだった揚げパンです。食パンときな粉を使ったやさしい味のおやつを作ってみませんか?
   また、コマやフラフープなど昔の遊び道具もたくさん用意しています。ぜひお友達や家族を誘って遊びに来てください。
※おやつ作り体験チケットは12時30分から配布します。
※小学生以下の体験は要保護者同伴。



NEWS スポーツ&カルチャー1月号の情報を更新しました。
12月
20



スポーツ&カルチャー1月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS 年末年始の休館について
12月
20



年末年始は12月28日(木)~1月4日(木)まで休館いたします。



BLOG 「第22回くらしのうつりかわり展」を行います
12月
06


 1月5日(金)から、「第22回くらしのうつりかわり展」を行います。この展覧会は昭和時代の太宰府に焦点を当てて、昔の生活道具や人々のくらしの様子を紹介するものです。
   展示室では、学校の様子や電気のない生活風景、戦時中のくらしや電化製品などの道具を多数展示しています。隣の多目的ホールでは、井戸や座敷が登場!実際に触ることができます。昔の人々の知恵や工夫をぜひ体験してみてください。
   オープニングイベントとして、1月8日(月・祝)には「おやつ付き(無料)昔遊び大会」も開催!コマやフラフープなど昔の遊び道具を使うことができます。ふれあい館に昔懐かしい道具が勢揃いしますので、ぜひご家族でご来館ください。



     
▲展示風景
 

BLOG 「第48回筑紫美術協会展」が始まりました!
11月
24


   11月14日(火)から「第48回筑紫美術協会展」が始まりました。この展覧会は、旧筑紫郡に在住・在勤の筑紫美術協会会員による日本画・洋画・彫刻・工芸・書の作品43点を展示しています。
   また特別展示として、筑紫美術協会の初代会長で、太宰府ゆかりの木彫家・冨永朝堂の作品を16点展示。没後30年を迎える朝堂の生涯と合わせて紹介しています。
   会期中の11月25日(土)14時からは「クロマティックハーモニカ演奏会」を行います。美術作品を鑑賞しながら、クロマティックハーモニカの澄んだ音色に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。皆さまのご来館お待ちしています。


BLOG 特集 太宰府ゆかりの木彫家・冨永朝堂
11月
24


   現在開催中の「第48回筑紫美術協会展」では、現会員による日本画・洋画・彫刻・工芸・書の作品を展示しているほか、協会の初代会長である太宰府ゆかりの木彫家・冨永朝堂の特別展示を行っています。
   今年没後30年を迎える朝堂は福岡市の生まれで、家は祖父の代から指物屋(家具製造販売業)を営んでいました。自身も優秀な職人になることを期待されていましたが、彫刻家を志していたため家族の反対を押し切って上京し、高村光雲の弟子・山崎朝雲に師事します。
   修業を終えたのち、朝堂は帝国美術院展覧会で特選を重ね、彫刻家として評価されていきますが、昭和19(1944)年に疎開のため太宰府へ移り、大宰府政庁跡の近くにアトリエ「吐月叢」を構えました。
   その後、筑紫美術協会の初代会長を務めるなど、太宰府の地域文化向上に大きく関わり、地域に根ざした彫刻家であった朝堂は、40年にわたって太宰府を制作の場としました。朝堂の作品は市内に点在しており、今でも見学することができます。
   今回の特別展示では朝堂の生涯を追いながら、山崎朝雲のもとに入門したころの作品から、死の直前に揮毫した辞世の歌が刻字された「絶筆」まで16点を展示しています。「木の中に棲む作家」と称された冨永朝堂の作品も合わせてご覧ください。

NEWS スポーツ&カルチャー12月号の情報を更新しました
11月
19



スポーツ&カルチャー12月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS スポーツ&カルチャー11月号の情報を更新しました
10月
20



スポーツ&カルチャー11月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS 学習支援ボランティア おたすけまん募集中!!
10月
19


   文化ふれあい館では、毎年1月から開催されている「くらしのうつりかわり展」や、体験講座において、子どもたちの学習のお手伝いしてくださる学習支援ボランティアを募集しています。このほか、年間を通じて、ボランティアのスキルアップのために、勉強会も開催しています。学習支援ボランティアとして活動してみたいと思われた方は、文化ふれあい館学芸係までお電話でご連絡ください。
活動場所 文化ふれあい館
活動内容 1.「くらしのうつりかわり展」の展示解説と体験学習の補助
             2.子ども向け体験講座においての補助

問い合わせ 文化ふれあい館 学芸係 TEL928-0800

BLOG 「光のオブジェ(灯りの作品)展」と「ピアノの夕べ~ピアノ伴奏で共に歌う~」を実施しました
10月
03


 9月23日(土・祝)、今年も太宰府がロウソクの明かりに包まれるイベント「古都の光」の一日目が行われました。イベントにあわせて、ふれあい館エントランスホールでは定期利用団体による「光のオブジェ(灯りの作品)展」を行い、作品からこぼれる優しい明かりを楽しんでいただきました。19時からの「ピアノの夕べ~ピアノ伴奏で共に歌う~」と題した演奏会では、今年も多くの方々にご来館いただき、皆さんと一緒に懐かしい歌を歌い、楽しいひとときを過ごすことができました。来年も皆さんと素敵な時間が過ごせるよう、イベントを企画していきたいと思います。


        

         
 

NEWS スポーツ&カルチャー10月号の情報を更新しました
9月
20




スポーツ&カルチャー10月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



NEWS 「まるごと太宰府歴史展2017」展示替えのお知らせ
8月
30


   現在開催中の「まるごと太宰府歴史展2017」では、下記の日程で資料の入れ替えを行います。

8月5日(土)~9月10日(日)
享保大飢饉覚書(太宰府天満宮所蔵)

9月12日(火)~11月3日(金・祝)
御笠郡大佐野村軸帳(個人蔵/太宰府市公文書館寄託資料)

皆さまのご来館、お待ちしています。


BLOG 「光のオブジェ(灯りの作品)展」を行います
8月
29


   文化ふれあい館では、9月5日(火)から24日(日)まで定期利用団体による灯りの作品展をエントランスホールにて行います。
  23日(土・祝)には、「第12回太宰府古都の光」に合わせて夜間開館を実施!夕方からはオブジェに光が灯り、昼間とはまた違った様子をご覧いただけます。9時からは「ピアノの夕べ~ピアノ伴奏で共に歌う~」と題して演奏会を行います。ピアノ伴奏で、懐かしの歌を一緒に歌いましょう!入場は無料です。皆さまのご来館、お待ちしています。


         


         



NEWS スポーツ&カルチャー9月号の情報を更新しました
8月
19




スポーツ&カルチャー9月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



BLOG 井上哲次郎ってどんな人?―まるごと太宰府歴史展2017―
8月
03


   8月5日(土)にオープンする「まるごと太宰府歴史展2017」で特集する哲学者・井上哲次郎についてご紹介します。
  哲次郎は、安政2年(1855)現在の五条に医者の三男として誕生しました。幼少のころより近所の儒学者・中村徳山の門下に入り漢学を学んだ哲次郎は、長崎の廣運館を経て東京の開成学校に入学、卒業と同時に東京帝国大学に進学し哲学を専攻しました。その後ドイツに留学した際は多くの哲学者と親交を深め、帰国後は母校で東洋哲学を教えており、多くの学者を育てました。
  哲次郎の著書には、日本近代詩の先駆けとなる「新体詩」や漢詩「孝女白菊詩」などがあります。「孝女白菊詩」は、落合直文によって大和言葉に直され、「孝女白菊の歌」として広く知られるようになりました。
  8月5日(土)に行うオープニングコンサート「筑前琵琶演奏会」では、「孝女白菊」も演奏予定です。ぜひ、お聞きください。

NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
8月
02


 当館エントランスホールで行っている太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は、学芸員実習生による館所蔵の民俗資料展示となっています。
   7月19日から8月1日まで、当館では博物館学芸員の資格取得をめざす大学生を、学芸員実習生として受け入れました。期間中の課題としてエントランスホールでの展示が出され、テーマ設定から資料選び、解説文の作成、展示作業までを実習生が行いました。ぜひ、ご覧ください!

BLOG 中村徳山ってどんな人?―まるごと太宰府歴史展2017―
8月
02


 8月5日(土)にオープンする「まるごと太宰府歴史展2017」では、今年生誕200年を迎えた漢学者・中村徳山について特集します。
   徳山は、文化14年(1817)現在の五条に生まれました。五条に建つ「徳山中村先生碑」の碑文によると、大島省吾という人に漢学と儒学の教えを受けたあと篔簹塾(うんとうじゅく)で学び、大城谷桂樵や吉嗣梅仙とも交流を結んでいたそうです。
   幕末には、自宅に近隣の子弟を集めて漢学を教える「都成塾」を開き、のちに東京帝国大学で日本人初の哲学の教授となる井上哲次郎もここで学んでいます。明治維新後は、宰府村の副戸長を経て宰府小学や甘木中学思川分校の教師となり、教職を辞したあとは再び「都成塾」を開き、学校に通えない子ども達の教育に力をいれていました。
   特集では、中村徳山に関係する資料を展示します。ぜひご覧ください。

BLOG 「まるごと太宰府歴史展2017」がはじまります
7月
25


    毎年、太宰府の歴史を先史時代から近現代までご紹介している「まるごと太宰府歴史展」が、8月5日(土)にオープンします。
   今年の見どころは、市指定文化財となった「菖蒲浦第1号墳出土品」と「銭弘俶八万四千方立」の展示、そして漢学者・中村徳山の生誕200年を記念した、徳山とその教え子である哲学者・井上哲次郎の特集です。
    オープニングコンサートとして、5日(土)14時からは「筑前琵琶演奏会」を開催!旭会大師範の東旭秀さんによる、太宰府にちなんだ曲の演奏を行います。ぜひお越しください!
    詳しくはこちらをご覧ください。



NEWS スポーツ&カルチャー8月号の情報を更新しました
7月
19



スポーツ&カルチャー8月号の情報を更新しました。

引き続き、夏休み講座も申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


BLOG 「古代大宰府と管内諸国展」のみどころ(3)
7月
08


   4月1日(土)からはじまった、「古代大宰府と管内諸国展」のみどころをご紹介します。今回ご紹介する資料は、「正倉院文書 大宝二年筑前国嶋郡川辺里戸籍(複製)」です。この戸籍と同じ地域のことを記した、太宰府市国分松本遺跡から出土した嶋評の戸籍関係木簡とあわせて展示しているほか、江戸時代の福岡藩の国学者・伊藤常足(いとうつねたり)が作成した正倉院文書の写本から、同じ嶋郡の戸籍も展示しています。
   「古代大宰府と管内諸国展」では、他にも多くの資料を展示しています。今しか見られない資料もありますので、ぜひお越しください。


BLOG 「古代大宰府と管内諸国展」のみどころ(2)
6月
21


   4月1日(土)からはじまった、「古代大宰府と管内諸国展」のみどころをご紹介します。今回ご紹介する資料は、肥前国庁跡から見つかった「鬼瓦(復元品/佐賀市教育委員会蔵)」です。国庁の軒先に飾られていたと考えられるこの鬼瓦ですが、大宰府政庁で発見された鬼瓦とはずいぶん造形が異なり、愛嬌がある表情をしています。大宰府政庁出土の鬼瓦も展示していますので、ぜひその違いを比べてみてください。
   「古代大宰府と管内諸国展」では、他にも多くの資料を展示しています。今しか見られない資料もありますので、ぜひお越しください。


NEWS スポーツ&カルチャー7月号の情報を更新しました
6月
20



スポーツ&カルチャー7月号の情報を更新しました。
夏休み講座の申込受付開始

引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
6月
06


   当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は「大宰府と世界を比較! 世界の城壁」と題し、大宰府を防衛するため天智3年(664)に築かれた水城と、イタリア・中国・韓国に残る古代城壁の高さに注目してご紹介しています。展示をご覧になったあとは、水城の高さを体感しに現地まで足を運ばれてはいかがでしょうか。



BLOG 学習支援ボランティアのバス研修を行いました
5月
30


 文化ふれあい館で毎年開催している「くらしのうつりかわり展」で、子どもたちの学習のお手伝いをしてくださる学習支援ボランティア「おたすけまん」のバス研修を行いました。
   2年に1度行うバス研修では、民俗資料を展示している施設を見学し、館のボランティアの皆さんからお話を聞いています。今回は八女伝統工芸館と筑後市郷土資料館にお邪魔しました。
  八女伝統工芸館では、八女市の代表的な伝統工芸品である仏壇や提灯、竹細工、手すき和紙についての解説を聞き、隣接する民俗資料館において伝統芸能の展示見学、そして手すき和紙のうちわ作りを体験しました。また筑後市郷土資料館では農具を中心とした民俗資料の展示のほか、地域の人々より提供された桶作りの道具など、かつての人々の暮らしについて興味深く見学することができました。各資料館それぞれに、当館では収蔵していない民俗資料も展示されており、おたすけまんの皆さんは道具の使い方などの解説に聞き入っていました。
   今回の研修を通して、他館の取り組みやボランティアの活動に触れることができ、おたすけまんの皆さんもいい刺激になったようです。
   当館では、学習支援ボランティア「おたすけまん」を常時募集しています。「くらしのうつりかわり展」の会期以外でも、今回のバス研修のように活動の手助けとなるような勉強会を実施しています。少しでも興味を持たれましたら、お気軽に当館学芸までご連絡ください。



NEWS 「古代大宰府と管内諸国展」展示替えを行いました
5月
23


 資料保護のため、下記の日程で展示資料の入れ替えを行いました。

4月1日(土)~5月21日(日)
薩摩国木簡「薩摩国枯根」、大隅国木簡「大隅郡」(九州歴史資料館蔵)

5月23日(火)~7月17日(月・祝)
薩摩国木簡「鹿児島六十四斗」、大隅国木簡「桑原郡」(九州歴史資料館蔵)

皆さまのご来館をお待ちしています。


NEWS スポーツ&カルチャー6月号の情報を更新しました
5月
19



スポーツ&カルチャー6月号の情報を更新しました。
夏休み講座の申込受付開始

引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。



NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
5月
11


    当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は『「府家」を顧み望む』と題して、大宰帥・大伴旅人と児嶋という女性が別れの際に水城で詠み交わした歌を、万葉集とともにご紹介しています。
    またこの歌が刻まれた万葉歌碑が、今年4月に開館した水城館(水城跡東門)のそばに建っていますので、ふれあい館で展示をご覧になったあとは、ぜひ水城館まで足を運んでみてはいかがでしょうか。


BLOG 「古代大宰府と管内諸国展」のみどころ(1)
4月
21


   奈良時代の大宰府に焦点を当てた「古代大宰府と管内諸国展」がはじまりました。この展覧会は、大宰府が管轄していた「管内諸国」の中でもとくに北部九州を中心に、国府・国庁、国分寺・国分尼寺、戸籍、税制などをとおして、管内支配の実像に迫るものです。今回は、展示のみどころをご紹介します。
   かつての行政機関である「国府・国庁」についてご紹介しているコーナーでは、筑後国府跡から出土した「緑釉花蝶文透彫香炉(久留米市文化財センター所蔵)」という復元資料を展示しています。これは現在の愛知県で作られたもので、蓋の天井部分に透かし彫りの花と蝶の文様があり、透かしからはお香の煙が漂う作りになっています。
   国府は、文化・経済の中心地でもあったことから貴重な遺物が見つかっています。また筑後国府は筑後川の水路を活かした場所にあり、陸路と交差する重要なポイントでもあったため、多くの高級な陶磁器が出土しています。
   「古代大宰府と管内諸国展」では、他にも多数の資料を展示しています。今しか見られない資料もありますので、ぜひお越しください。



NEWS スポーツ&カルチャー5月号の情報を更新しました
4月
20




スポーツ&カルチャー5月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS 「古代大宰府と管内諸国展」展示替えのお知らせ
4月
08


資料保護のため、下記の日程で展示資料の入れ替えを行います。

4月1日(土)~5月21日(日)
薩摩国木簡「薩摩国枯根」、大隅国木簡「大隅郡」(九州歴史資料館蔵)

5月23日(火)~7月17日(月・祝)
薩摩国木簡「鹿児島六十四斗」、大隅国木簡「桑原郡」(九州歴史資料館蔵)

皆さまのご来館をお待ちしています。



BLOG 「古代大宰府と管内諸国展」がはじまります
3月
29


   4月1日(土)から、奈良時代の大宰府に焦点を当てた「古代大宰府と管内諸国展」を開催します。
   奈良時代、大宰府は九国三島(筑前・筑後、豊前・豊後、肥前・肥後、日向、大隅、薩摩の九国、壱岐、対馬、多祢の三島)からなる九州地域を管轄していました。そのため九州各国は「管内諸国」と呼ばれました。この展覧会では北部九州を中心に、国府・国庁、国分寺・国分尼寺、戸籍、税制などを通して、その管内支配の実像に迫ります。また太宰府では普段見る機会の少ない、筑後や豊前・豊後、肥前などの遺物や発掘調査の成果なども紹介します。会期は4月1日(土)から7月17日(月・祝)までです。お楽しみに!



NEWS スポーツ&カルチャー4月号の情報を更新しました
3月
17




スポーツ&カルチャー4月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS スポーツ&カルチャー3月号の情報を更新しました
2月
21




スポーツ&カルチャー3月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
2月
15



    当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は「夏目漱石の太宰府俳句」と題し、生誕150年を迎える夏目漱石を特集しています。漱石が太宰府で詠んだ俳句を、明治末から大正初期にかけての太宰府天満宮周辺を写した絵葉書とともに紹介しています。皆さまのお越しをお待ちしています。



NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
1月
27



   当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。今回は、「太宰府の猛将・高橋紹運」と題し、紹運が残した和歌が収められた「続英雄百人一首(個人蔵)」を展示しています。江戸時代に作られたこの「続英雄百人一首」には、平安時代から戦国時代の武将や大名が残した和歌がまとめられています。皆さまのご来館、お待ちしています。



NEWS スポーツ&カルチャー2月号の情報を更新しました
1月
20



スポーツ&カルチャー2月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS 年末年始の休館のお知らせ
12月
20



年末年始は12月28日(水)~1月4日(水)まで休館いたします。



NEWS スポーツ&カルチャー1月号の情報を更新しました
12月
20



スポーツ&カルチャー1月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
12月
14



    当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。
   今回は、「役場文書にみる 昭和20年代の史跡保存」と題して、太宰府市公文書館が保存している昭和26年の水城村役場の文書を展示しています。この文書は大宰府跡の保存整備のため、費用補助を国に申請した際のものです。皆さまのご来館、お待ちしております。



BLOG 学習支援ボランティア勉強会で、「真綿」を作りました。
12月
06



   毎年、1月から3月に開催されている「くらしのうつりかわり展」において、昭和時代の暮らしの知恵を子ども達に伝えるなど、館の活動をサポートしてくださっている、学習支援ボランティア「おたすけまん」の勉強会を開催しました。
   今回、太宰府とも関連の深い養蚕について学習し、繭をのばして作る「真綿」作りの体験を行いました。ボランティアの皆さんも、初めて作る真綿に興味津々。作業では、蛹を取り出した繭を指で少しずつ広げていくのに苦労しながらも、楽しみながら体験していました。
   来年1月から開催される、第21回「くらしのうつりかわり展」では、養蚕に関する道具も紹介しています。ぜひ、ご来館ください。また、学習支援ボランティアとして活動したい方も、随時募集しております。詳しくは
こちらをご覧ください。


     


 
    

NEWS スポーツ&カルチャー12月号の情報を更新しました
11月
22



スポーツ&カルチャー12月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。


BLOG 学習支援ボランティア おたすけまん募集中!
10月
20


    文化ふれあい館では、「くらしのうつりかわり展」や体験講座において、子どもたちの学習の
お手伝いしてくださる学習支援ボランティアを募集しています。
現在、50代から90代までの幅広い年代の方々が活躍中です。ボランティアとして活動して
みたいと思われた方は、文化ふれあい館学芸係までご連絡ください。

活動場所 文化ふれあい館
活動内容 1.「くらしのうつりかわり展」の展示解説と体験学習の補助
                 2.子ども向け体験講座においての補助
応募方法 電話連絡の上、文化ふれあい館学芸係までお申し込みください。随時受付中。
問い合わせ 文化ふれあい館 学芸係 TEL928-0800


*詳しくはこちらをご覧ください。


                    

NEWS スポーツ&カルチャー11月号の情報を更新しました
10月
20




スポーツ&カルチャー11月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。
 

NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました
10月
12



    当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。
    今回は「大宰府史跡出土の墨書土器」と題して、九州歴史資料館が所蔵する、転用硯(瓦や土器などを転用して硯として使用したもの)や土師器や須恵器の墨書土器など9点を展示しています。展示期間は12月9日(金)までとなっています。皆さまのご来館、お待ちしております。

BLOG ピアノの夕べと古都の光
9月
28


 太宰府がロウソクの灯りに包まれるイベント、「太宰府古都の光」が9月25日(日)に行われました。このイベントは、水城跡周辺から太宰府天満宮までの間にある各会場を、燈籠や光のオブジェを置いて光の道でつなぐもので、今年で11回目を迎えます。
   ふれあい館では、昨年に引き続き夜間開館を行い、定期利用団体による灯りの作品展と、ピアノの夕べと題したコンサートを行いました。当日は100人以上の方がご来館くださり、ピアノの優しい調べに耳を傾けたり、一緒に歌をうたったりなどして、楽しい時間となりました。
   来年も皆さんと楽しい時間を過ごせるようイベントを企画していきますので、今年参加されなかった方も、来年の古都の光に参加されてはいかがでしょうか。

     

▲▼当日の様子
 


BLOG 9月25日(日)は夜間開館を行います
9月
23




   文化ふれあい館では、9月25日(日)の太宰府古都の光に合わせて夜間開館を実施いたします。当日は、18時から点灯式を行い、19時からは「ピアノの夕べ」と題し、ピアノソロ演奏とピアノの伴奏で懐メロ・童謡・唱歌をみんなで一緒に歌うコンサートを行います。21時まで開館しておりますので、幻想的な灯りに包まれたふれあい館へぜひお越しください。




▲▼昨年の様子


 

NEWS スポーツ&カルチャー10月号の情報を更新しました
9月
21



スポーツ&カルチャー10月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。
 

NEWS 開館20周年記念特別講演会の申込受付を開始しました
9月
01

 
 本日、9:00より開館20周年記念特別講演会
「歴史的環境の保存~市民の力~」の申込受付を開始しました。
定員になり次第締め切りとなりますので、お早目にお申し込みください。
お申し込みや詳細については、
こちらをご覧ください。



NEWS スポーツ&カルチャー9月号の情報を更新しました
8月
20


スポーツ&カルチャー9月号の情報を更新しました。
引き続き、主催講座の申込受付中
皆さまのご来館お待ちしています。

NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました。
8月
16


 当館エントランスホールで行っている、太宰府トピック展示の展示替えを行いました。
今回は、「~まるごと太宰府歴史展 はみ出し展示~」として、まるごと太宰府歴史展で展示しきれなかった遺物を紹介しています。これらの遺物は、次の公開予定がありません。お見逃しのないよう、ぜひ、ご来館ください。

◎今後の予定
         8月10日~8月23日  「古墳を壊して官道造りました」
                                               日焼遺跡第2次調査出土耳環、管玉、古墳の石材
         8月24日~9月6日   「割れずに出てきた灰釉陶器」
                                               大宰府条坊跡第190次調査出土灰釉陶器壺
         9月7日~9月21日   「文字瓦が伝える三重塔」
                                               馬場遺跡第8次調査出土の文字瓦
         9月22日~10月4日  「太宰府のラムネ瓶」
                                               太宰府天満宮遺跡第5次調査出土ラムネ瓶


NEWS 「まるごと太宰府歴史展2016」展示替えのお知らせ
8月
16



以下のとおり、「まるごと太宰府歴史展2016」展の展示資料が一部変更になります。

        8月6日~8月17日   筑州太宰府天満宮追儺并鷽替之図(福岡市総合図書館蔵)
            ↓
        8月18日~8月31日  絵本菅原実記附不知火草紙(太宰府天満宮蔵)
            ↓
        9月1日~11月3日   筑州太宰府天満宮追儺并鷽替之図(福岡市総合図書館蔵)

期間限定公開となります。皆さまのご来館、お待ちしております。




NEWS スポーツ&カルチャー8月号の情報を更新しました
7月
18

 

スポーツ&カルチャー8月号の情報を更新しました。
夏休み講座も引き続き募集中!!
皆さまのご来館お待ちしています。


NEWS 太宰府トピック展示の展示替えを行いました。
6月
09


  ふれあい館のエントランスホールでは、来館された方々がいつでも太宰府の歴史と文化に触れることができるよう、年間を通して太宰府に関連する資料を紹介するトピック展示を行っています。
  6月8日からは、太宰府学講座の関連展示として「太宰府馬車鉄道株式会社定款(福岡市総合図書館蔵)」と「九州鉄道会社定款(福岡市総合図書館蔵)」を展示しています。皆さまのご来館をお待ちしております。

BLOG 文化ふれあい館20年のあゆみパネル展開催!
5月
24



   文化ふれあい館は、今年開館20年という節目の年を迎えました。これを記念して、当館が歩んできた歴史を振り返るパネル展を開催します。
   このパネル展では、展覧会の一部を紹介するだけでなく、講座やイベントなどこれまで行ってきた数々の活動を写真とともに振り返ります。6月1日(水)~7月10日(日)まで多目的ホールで行いますので、ぜひお越しください。





 

BLOG 「あふち」の花が見頃を迎えています
5月
17



    現在、ふれあい館の体験学習広場では、「あふち(センダン)」の花が見頃を迎えています。この花については山上憶良が、妻を亡くした悲しみを「妹が見し楝(あふち)の花は散りぬべしわが泣く涙いまだ干なくに」と詠んだことでも知られています。
    ふれあい館では、太宰府の豊かな歴史や文化を知ることによって、様々な出逢いがありますように、との願いを込めて館のシンボルとなる花を「あふち(逢知)」としています。
    小さくも、可憐な美しさを見せる「あふち」の花を、ぜひご覧ください。

         
▲見頃を迎えた「あふち」の花

BLOG 文化ふれあい館は開館20周年を迎えました
4月
07



 今年、文化ふれあい館は開館20周年の節目の年を迎えました。これを記念して、4月2日(土)、満開の桜のもと記念式典を開催。当日は、多くの方々にご参加いただき、祝舞の披露と現在開催中の「歴史の散歩道」展のギャラリートークを行いました。
  新しい門出の日を迎え、気持ちも新たに、よりよい展示・講座・イベント等を企画して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。


 
▲祝舞の披露

 
   
▲ふれあい館の満開の桜




BLOG 雪の日のふれあい館
1月
27


    西日本各地が大雪に覆われた1月24日、ふれあい館も一面雪景色に変わっていました。雪が舞う中、館の周辺では積もった雪を丸めて雪だるまを作ったり、雪合戦をするなど、寒さに負けず外で元気に遊ぶ子どもたちの姿が見られました。
    久しぶりの雪に、館のシンボルである七重塔もまた違った装いに。いつもとは違う風景が見られた1日でした。


   
   
▲1月24日のふれあい館の様子



NEWS 学芸だよりを更新しました!
1月
21



学芸だよりを更新しました。
「真綿と紫草」
ぜひ、ご覧ください。

NEWS 学芸だよりを更新しました!
12月
22



学芸だよりを更新しました。
伝えていきたい風習-正月の訪問者-
ぜひ、ご覧ください。



BLOG 第20回くらしのうつりかわり展のご案内
12月
10


 年が明けて1月5日(火)から、今回で20回目を迎える「くらしのうつりかわり展」が始まります。この展覧会は昭和時代を中心にさまざまな昔の道具や古写真を通して、時代や暮らしの変化を紹介するもので、期間中は、毎年多くの小学校が見学に訪れています。また、見るだけではなく実際に五右衛門風呂や囲炉裏、蚊帳などに触れることのできる体験コーナーもあり、子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができます。
   1月9日(土)13時からは、オープニングイベント「おやつ付き(無料)昔遊び大会」を開催!コマ回しやフラフープ、けん玉などの昔ながらの遊びが楽しめるだけでなく、100食限定で豆菓子作りの体験もできますので、ぜひ友達や家族を誘って、ふれあい館に遊びに来てください。




▲展示風景



▲昔遊び大会でのカルタ大会のようす(平成26年度)



▲豆菓子



BLOG 第46回筑紫美術協会展のご案内
11月
10


  11月10日(火)から筑紫美術協会会員による、日本画・洋画・彫刻・工芸・漢字書・かな書の作品約60点を展示した「第46回筑紫美術協会展」を開催しています。さらに今年は、太宰府のアトリエで活動し、筑紫美術協会の初代副会長の一人でもあった、日本画家・小野茂明の屏風「竹の里」も初公開しております。
   また、会期中の11月14日(土)には「秋うらら♪ JAZZコンサート~晩秋のひとときを音楽と共に~」が行われます(詳細はこちら)。芸術の秋、ぜひふれあい館で過ごされてはいかがでしょうか。皆さまのご来館、お待ちしております。


BLOG 「ちょ古旅♪太宰府パネル展」が九州国立博物館におじゃまします
10月
23


   多目的ホールで開催中の「ちょ古旅♪太宰府パネル展」が、10月26日(月)~11月3日(火・祝)まで、開館10周年を迎える九州国立博物館1階エントランスホールにて展示していただけることになりました。
   このパネル展では、太宰府天満宮から特別史跡水城跡までを結ぶ、「歴史の散歩道」と呼ばれる約7㎞の散策路に点在する主要な史跡を紹介しています。九州国立博物館を訪れる多くの皆さまに少しでも「歴史の散歩道」に興味を持っていただき、実際に博物館から、太宰府の歴史文化を辿る「ちょ古旅」に出かけていただけたらと思います。
   なお、このパネル展は九州国立博物館展示期間中も、文化ふれあい館多目的ホールで11月5日(木)までご覧いただけます。当館の展示では、史跡地に加えて、周辺の隠れた名所も紹介していますので、ぜひお立ち寄りください。


NEWS 展示替えのお知らせ
10月
08


  明日10月9日(金)より、作品保護のため以下の通り「まるごと太宰府歴史展2015」の展示資料が一部変更になります。

 「鍾馗図(しょうきず)」  吉嗣拝山
    ↓
 「右手山水図」                  吉嗣拝山

   なお、「右手山水図」の展示期間は10月9日(金)~11月3日(火・祝)までとなっております。皆さまのご来館をお待ちしております。



BLOG いつもとは少し違う、夜のふれあい館をお楽しみいただきました。
9月
29


 9月23日(水・祝)、文化ふれあい館ではこの日、太宰府古都の光に合わせて、夜間開館を行いました。
  当日、お昼過ぎから降り出した雨は夕方になっても止まず、あいにくの空模様の中での開催となりましたが、多くの方に足を運んで頂きました。
  午後6時、館内に飾られていた光のオブジェに灯りがともると、昼とはまた違う輝きを放つ作品たちに、足を止めて見入っている人や、写真に収める人の姿も見られました。
  また、午後7時から始まった「古都の光 ピアノの夕べ」では、ピアノの演奏に耳を傾けるだけでなく、来館された皆さんが一緒に歌をうたう場面もあり、館内に明るい歌声が響き渡り、賑わいを見せていました。
  今年は天候に恵まれませんでしたが、それでも皆さんと楽しいひとときを過ごすことができました。来年は、より多くの皆さんと楽しい時間をすごせればと思っています。










BLOG 「太宰府 古都の光」を行います
9月
23


    今年で10回目を迎える「太宰府 古都の光」。太宰府のまちが、ろうそくの光に包まれるイベントが、23日(水・祝)・25日(金)の2日間にわたって行われます。
    文化ふれあい館では古都の光に合わせて、定期利用団体による灯りの作品を展示した「光のオブジェ(灯りの作品)展」が23日まで開催!夕方からはオブジェに光が灯り、昼間とはまた違う表情を楽しむことができます。
    また、午後7時からは「古都の光 ピアノの夕べ」として、来館される皆さまに心地の良いピアノの音色をお届けする演奏会を行います。演奏を聴きながら、「光のオブジェ」や「まるごと太宰府歴史展2015」をご観覧いただけたらと思います。23日は21時まで開館しておりますので、夜の散策を楽しみながら、ぜひふれあい館へお越しください。


▲昨年のようす


▲光のオブジェ(灯りの作品)展



▲光のオブジェ(灯りの作品)展



▲光のオブジェ(灯りの作品)展



NEWS 展示替えのお知らせ
9月
10


   9月9日(水)から、以下の通り「まるごと太宰府歴史展2015」の掛け軸資料の展示替えを行っております。


「芦雁図(ろがんず)」  吉嗣拝山 大正元年(1912)
      ↓
「鍾馗図(しょうきず)」 吉嗣拝山 明治30年(1897)


  なお、「鍾馗図」の展示期間は9月9日(水)~10月8日(木)までとなっております。
  また、10月9日(金)からは「右手山水図」の展示を行います。皆さまのご来館、お待ちしております。


BLOG 開催中!「ちょ古旅♪太宰府パネル展」
9月
05

 
    現在、文化ふれあい館の多目的ホールでは、「ちょ古旅♪太宰府パネル展」を開催しています。このパネル展は、水城跡から太宰府天満宮までをつなぐ「歴史の散歩道」に沿った史跡や周辺スポットを紹介するものです。
   会場には「歴史の散歩道」をイメージした道が続いており、実際の道と同じ順番で解説パネルを展示しているのが特徴です。太宰府にゆかりのある歴史上の人物たちがかわいいキャラクターとなって、皆さまをご案内します。現在、展示室で開催中の「まるごと太宰府歴史展2015」とあわせてご覧いただければ、より太宰府の魅力を感じていただけます。
   また、今回も鬼瓦や平瓦、丸瓦などを直接さわれる展示コーナーをご用意しています。今回の会期は11月5日(木)までの2ヶ月間となりますので、この機会にぜひお越しください。



▲展示のようす


▲展示のようす

 

▲さわれる展示コーナー
 

BLOG 「まるごと太宰府歴史展2015」オープンしました。
8月
08


   8月8日(土)より、「まるごと太宰府歴史展2015」がオープンしました。11月3日(火・祝)までの会期中、担当学芸員による展示解説も行います。申し込み不要ですので、お気軽にお越しください。(詳しい情報はこちら)皆さまのご来館、お待ちしています。

BLOG 「四王寺山拓本展」終了と次回展覧会のお知らせ
7月
22



  4月11日(土)にオープンした「四王寺山拓本展」が、7月20日(月・祝)をもって終了しました。今年が大野城築造1350年という節目の年ということもあり、多くの方にご来場いただきました。
  8月8日(土)からは「まるごと太宰府歴史展2015」を開催します。この展覧会は、太宰府地域の歴史を、先史時代から古代・中世・近世・近現代まで、通史でまるごと紹介するものです。
  今年の見どころは、大野城跡はもちろん、平成26年に特別史跡大宰府跡に追加指定された推定「客館」跡や今年没後100年を迎える太宰府の絵師・吉嗣拝山など盛りだくさん!また、オープン当日の14時からは、「かさねる―ちいさなウクレレ演奏会―」も開催します。ぜひお越しください!


BLOG 「緑のカーテン」が大きくなりました。
7月
14


    ふれあい館に「緑のカーテン」を設置してから、もうすぐ一ヶ月。梅雨に入り、日照時間が短くなることが心配でしたが、つるもぐんぐんと伸び、順調に成長しています。ゴーヤにはかわいい黄色い花も咲き、雌花にはゴーヤの形をした赤ちゃんの姿も!!
    梅雨明けまでもう少し、本格的な夏の声も聞こえはじめていますが、今年の夏は去年よりも涼しく過ごせるだろうと楽しみにしています。







BLOG 夏の節電に向けて、「緑のカーテン」を設置しました。
6月
19


    ふれあい館では、これまでも照明をこまめに消す、蛍光灯を間引くなどして節電に努めてきましたが、今年は夏の節電に向けて、西側の窓に今年初めてゴーヤと朝顔の「緑のカーテン」を設置しました。
   「緑のカーテン」は、ツル性の植物をネットにからませて窓の外を覆い、夏の日差しを遮るものです。室内温度上昇を抑えることで冷房による電力消費を抑える効果があります。植えたばかりなので、まだまだ小さな苗ですが、夏本番の時期には涼しげな自然のカーテンが完成すると思います。









 

BLOG 6月2日(火)、ちょ古旅♪太宰府パネル展オープン!
5月
29


  6月2日(火)より、ふれあい館多目的ホールにて「ちょ古旅(こたび) ♪ 太宰府パネル展」を開催します。水城跡から太宰府天満宮までをつないだ、約7㎞の散策路「歴史の散歩道」。その道に沿って点在する史跡や寺院、神社、それらにまつわる伝説、文学碑などを写真やパネルでご紹介する展覧会です。太宰府の歴史文化を辿る「ちょ古旅」に出かけてみてはいかがでしょう。これまで気づかなかった、すてきな発見があるかもしれません。
  また、パネル展にあわせて、古代の瓦や鬼瓦のレプリカを実際に触れるコーナーが登場します。見るだけでは分からない「重さ」や「大きさ」を体感できるだけでなく、文化財への理解を深めることができます。この機会にぜひ、実際に触れて歴史を感じてみてください。皆さまのご来館をお待ちしています。

NEWS まるごと太宰府情報を更新しました。
5月
29


まるごと太宰府情報を更新しました!
【太宰府と文芸】     文学碑
(4)清水記(せいすいき)碑
(5)沙弥満誓(しゃみまんぜい)歌碑

ぜひ、ご覧ください。

BLOG まもなく「四王寺山拓本展 ―大野城築造1350年―」オープン!
4月
07


  いよいよ、4月11日(土)から「四王寺山拓本展 ―大野城築造1350年―」がオープンします。展覧会では、平成27年(2015)が大野城築造1350年という節目にあたることから、当館所蔵の「拓本」のうち大野城が築かれた四王寺山に関連するものを、ゆかりの資料や写真とともに展示します。
  同日14時からは、「サクソフォンアンサンブル「大樹」コンサート」を催すほか、会期中は筑前琵琶の演奏会や大野城をテーマにした太宰府学講座などイベントが目白押しです。皆さまのご来館をお待ちしています!

*会期中の催しについては「イベント・コンサート」または「講座」ページをご覧ください。

BLOG 今年度最後の太宰府学講座を実施しました。
3月
04


  
2月21日土曜日、今年度最後となる当館学芸員による「太宰府と連歌」をテーマにした太宰府学講座を実施しました。連歌とは、和歌から派生したもので、五・七・五・七・七という歌の形式のうち、上の句である五・七・五と下の句である七・七とを、一定の数交互に詠みつないでいく、中世に大流行した文芸です。
講座では、連歌の起こりから流行する様子、太宰府と連歌の関わりについて触れ、連歌を愛した太宰府にゆかりのある武将・今川了俊についても紹介されました。連歌の実例紹介では、実際に講師が詠んだ連歌を使って解説がなされ、受講者からは、「今まで連歌のことは分からなかったが、説明を聞いてよく分かった」などの声が多く聞かれました。
昨年5月に開催した漢詩講読講座から始まった太宰府学講座には、毎回多くの方々にお申し込みいただきました。特に平成26年度は、古代に築かれた防塁「水城」が築造から1350年を迎える年とあって、水城をテーマにした講座では、皆さんの関心の高さがうかがえました。
文化ふれあい館では、平成27年度もさまざまな講座を開催する予定です。講座やイベントは、ホームページ等で随時お知らせしますので、ぜひご覧下さい。皆さまのご来館をお待ちしています。






NEWS 学芸だよりを更新しました
2月
27


学芸だよりを更新しました!
「開催間近!四王寺山拓本展」
ぜひ、ご覧下さい。

NEWS 学芸だよりを更新しました
1月
28


学芸だよりを更新しました。
「伝えて行きたい伝統行事―節分―」
ぜひ、ご覧ください。

BLOG 1月10日(土)、「おやつ付き(無料)昔遊び大会」を開催しました!
1月
15


  1
10日(土)、文化ふれあい館では「第19回くらしのうつりかわり展」のオープニングイベント、「おやつ付き(無料)昔遊び大会」を開催しました。

 当日は天候にも恵まれ、多くの子どもたちが来館し、学習支援ボランティア「おたすけまん」の皆さんに、けん玉やコマ、あやとりなどの遊び方を教わっていました。はじめはうまくできなかった遊びも、コツを聞いてみるみるうちに上達していました。
 また、きな粉飴を作る体験では、水飴ときな粉を一生懸命に混ぜ合わせ、出来上がった飴をおいしそうに食べる子や、「お家の人にも食べさせたいから」と少し残して持ち帰る子の姿も見られました。
 14時から行われたカルタ大会では、参加者は年齢に応じて3つのグループに分かれ、白熱した勝負を繰り広げました。各グループの1位と2位の子どもたちには、賞品として文化ふれあい館のオリジナルグッズが贈られました。
 現在開催中の「第19回くらしのうつりかわり展」では、昭和の時代を中心としたさまざまな道具や古写真を展示して、暮らしの変化を紹介しています。また体験コーナーでは、五右衛門風呂や囲炉裏、蚊帳などの道具にふれることもできますので、ぜひお越し下さい。

      
 ▲きな粉飴作りのようす              ▲きな粉飴



   
  ▲オープニングセレモニー             ▲カルタ大会のようす

 

NEWS 学芸だよりを更新しました
12月
25


学芸だよりを更新しました。
「伝統行事に欠かせない食べ物~餅の話~」
ぜひ、ご覧下さい。

BLOG 第2回学習支援ボランティア勉強会で、和ロウソクを作りました。
11月
29



 本年度2回目となる学習支援ボランティア「おたすけまん」の勉強会において、ハゼの実から採れる「木蝋」を使った「和ロウソク」作りを行いました。
 ボランティアの皆さんは、これまで詳しくは知らなかった和ロウソクの歴史について学び、昭和時代には太宰府の各地でもハゼの木が栽培され、その実が住民たちの収入源となっていた事に驚いた様子でした。
 ロウソク作りの作業では、湯煎で溶かしたロウの温度に注意しながら、慎重に型の中にロウを流し込んでいきます。10分ほどして固まったロウを型から取り出すと、見慣れた和ロウソクが姿を見せました。最後にロウソクに絵付けをして、それぞれ個性あふれる和ロウソクが完成しました。
 この和ロウソク作りは、来年1月に開催する
「やさしい灯りを楽しもう 和ロウソクと蜜蝋キャンドル作り」講座で体験することができます。現在、受講の申込みを行っていますので、興味を持たれた方は、ぜひお申し込みください。



  

BLOG 11月11日(火)、第45回筑紫美術協会展オープン
11月
06

 11月11日(火)から「第45回筑紫美術協会展」がオープンします。筑紫美術協会展には毎年多くの方が来場され、様々な美術作品を楽しんでいます。今年も、会員による日本画・洋画・彫刻・工芸・漢字書・かな書の作品を約60点展示しています。
  また、会期期間中の11月22日(土)には「秋のゴスペルピアノ弾き語りコンサート~教会音楽に触れるひととき~」が行われます(詳細は
こちら)。
今年の秋は、文化ふれあい館で芸術に触れてみませんか。皆さまのお越しをお待ちしています。



BLOG 「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」を開催しました。
10月
24

 10月19日(日)、水城築造1350年を記念して、「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」を開催しました。爽やかな秋晴れのもと、朝から多くの方が来館され、水城クッキー作り体験や、水城の立体模型作り、ぬりえやスタンプを楽しむ姿が見られました。
館内イベントの中でも特に盛り上がりを見せたのは、エントランスホールで行われた「水城ケーキ」の制作体験です。体験では、古代の水城をイメージしたケーキの上に、来館者と一緒に緑色のスポンジケーキを敷き詰めて、1350年の時空を越えて緑豊かな現代の水城を再現しました。13時からは古代衣装を着た男女によるケーキカットが行われ、敷粗朶(しきそだ)や版築(はんちく)といった水城の仕組みを、クリームやフルーツで再現した断面が披露されると、驚きの声が上がりました。カットされたケーキは、制作体験をされた方たちに振る舞われました。
  13時30分からは、狂言「鬼瓦」の上演・解説が行われました。狂言「鬼瓦」は、演じられる機会の少ない演目とあって、多くの方々が熱心に鑑賞されていました。14時30分からは現代尺八ライブが行われ、「越後獅子の唄」や「コンドルは飛んでいく」、「G線上のアリア」など、歌謡曲からクラシックまでが演奏され、尺八が奏でるメロディに、多くの方が聴き入っていました。
  当日、ふれあい館には1150人もの方々が足を運んでくださいました。今回のイベントで、皆さまが水城について興味や親しみを持つきっかけになればと思います。イベントにお力添えを頂きました皆さまに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


    
 
水城ケーキ「古代の水城」             水城ケーキ「現代の水城」

 
    
水城ケーキ断面                   狂言「鬼瓦」 


    
狂言「鬼瓦」                   現代尺八ライブ

    
うちわ作り体験                   館内の様子

    
館内の様子                    骨強度測定会



水城の間伐材を使った彫刻作品展




 
 

BLOG 「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」オリジナルグッズ紹介3
10月
17

 前回に引き続き、今回も10月19日(日)の「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」のオリジナルグッズを紹介します。今回ご紹介するのは、パズルです。
砂時計の絵柄の中には、太宰府にゆかりのある歴史上の人物の姿が描かれています。同封しているスリップで、そのゆかりのある人物について簡単に解説していますので、絵柄と見比べながら探してみてください。


 

このパズルも水城DAYにて1セット400円(実費)で頒布するほか、水城DAY当日にエントランスホールで、実際に体験することもできます。大人から子どもまで楽しみながら歴史を学ぶことができますので、ぜひお手にとってご覧ください。

水城DAYまであと2日!!

 

BLOG 「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」オリジナルグッズ紹介2
10月
16

 前回に引き続き、今回も「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」オリジナルグッズをご紹介します。ご紹介するのは、大伴旅人と児島がデザインされた木製コースターと手ぬぐいです。
皆さんは、大伴旅人と児島をご存じでしょうか?歌人としても知られる大伴旅人は、大宰府の長官として都からやってきた人物です。赴任後すぐに妻を亡くすという不幸に見舞われながらも、仕事に励んだ旅人を支えたのが、宴の席で、歌や舞を披露して接待する遊行女婦(うかれめ)であった児島という女性です。都へもどる旅人と、児島が水城で詠み交わした和歌が万葉集に収められています。旅人と児島については
こちらのページに詳しい解説がありますので、ぜひご覧ください。



コースター


手ぬぐい


 コースターと手ぬぐいにはこの二人のイラストと、別れる際に詠み交わした歌が入っています。水城DAY当日に、コースターは2枚1組300円、手ぬぐいは1枚500円(それぞれ実費)で頒布いたします。コースターの台紙には、文化ふれあい館から皆さんへのメッセージも隠れていますので、お手にとってご覧ください。



水城DAYまであと3日!!



BLOG 「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」オリジナルグッズ制作中
10月
10

 文化ふれあい館では、10月19日(日)の「1350(いざGO!!)ぐるっと水城DAY」に向けて、皆さまに太宰府の歴史に親しんでいただけるよう、オリジナルグッズを制作しています。今回は、クリアファイルをご紹介します。

 クリアファイルの表面には、古い時代の太宰府の様子やゆかりの人物が、裏面には水城築造に使用された技法をわかりやすく解説しています。


     


 また、このクリアファイルには、ちょっとした秘密があります。イラストをよく見ると、表面に3つ、裏面に2つ、それぞれハートマークが隠れていますので、ぜひお手元でご確認ください。

なお、このクリアファイルは水城DAY当日、館内にて1枚200円(実費)で頒布いたします。

 

水城DAYまであと9日!!

BLOG 学習支援ボランティア勉強会で、蜜蝋ロウソクを作りました。
10月
01

毎年、1月から3月に開催されている「くらしのうつりかわり展」において、昭和時代の暮らしの知恵を子ども達に伝えるなど、館の活動をサポートしてくださっている、学習支援ボランティア「おたすけまん」の勉強会を開催しました。

今回の勉強会では、蜂の巣から採れる「蜜蝋」を使った、ロウソク作りを行いました。ボランティアの皆さんも、馴染みのない蜜蝋に興味津々。紀元前にはすでに蜜蝋が使われていたことにも驚いた様子でした。作業では、固い蜜蝋を練るのに皆さん苦労しながらも、様々な形のロウソクを完成させました。

来年1月には、文化ふれあい館主催の講座「やさしい灯りを楽しもう 和ロウソクと蜜蝋キャンドル作り」を開催いたします。興味のある方は、ぜひご参加ください。また、学習支援ボランティアとして活動したい方も、随時募集しております。詳しくはこちらをご覧ください。


  


 

BLOG 9月21日(日)、「第9回太宰府古都の光」が行われました。
9月
26

 日が暮れ始める午後6時過ぎ、水城跡から観世音寺までの一帯を光のオブジェやろうそくの灯りでつなぐイベント、「古都の光」が行われ、太宰府の街が幻想的な光で包まれました。「古都の光」とは、太宰府が持つ素晴らしい歴史的文化資源(ヒト・モノ・コト)に光を当て、地域の魅力を再発見する秋のイベントです。今年は921日(日)と25日(木)に行われ、一日目となる21日には多くの方々が提灯を手に、光の道を散策する様子が見られました。

当日は文化ふれあい館でも周辺に灯籠を並べ、エントランスホールでは定期利用団体による灯りの作品展を行いました。展示室も夜8時まで開室し、展示を見学される方や、灯りの作品に見入る方で賑わいました。今年、「古都の光」に参加されなかった方も、来年ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

  

  

BLOG 「水城今昔ものがたり」制作中
9月
03

太宰府の代表的な史跡の一つ・特別史跡「水城跡」。664年に水城が築造されてから、今年で1350年を迎えました。これを記念して太宰府市文化ふれあい館では、1019日㈰に「1350(いざGo!!)ぐるっと水城デー」を開催します。

当日は、水城関連のイベントが盛りだくさん!その中のひとつ、水城の古い写真や現在の風景などを、音楽にのせてお贈りする短編フィルム「水城今昔ものがたり」の制作が、佳境に入ってきました。830日㈯は「水城断面公開(第2回目)」に合わせて、当館からも元NHKカメラマンから成る撮影チーム(プラム班)がおじゃまし、断面や解説風景を撮らせていただきました。出来上がりはぜひ、1019日㈰の「1350(いざGo!!)ぐるっと水城デー」の会場でご覧ください。

      
 
 
 
 

BLOG 「オリジナル妖怪お面とおばけ提灯作り」講座を開催しました。
8月
24

夏休みも終わりに近づいた823日、小学生を対象にした「オリジナル妖怪お面とおばけ提灯作り」講座を開催しました。

 講座では、太宰府に伝わる妖怪「陣の尾婆(じんのおばば)」の物語を聞きながら、「まるごと太宰府歴史展2014」で展示されている岩屋城の戦いに関連した資料を見学し、「陣の尾婆」が誕生した背景や、太宰府の歴史について紹介しました。話を聞く子ども達の表情は真剣そのもの!妖怪への興味がさらに深まったようでした。妖怪について学んだ後、思い思いの妖怪お面とおばけ提灯を一生懸命作っていました。

 完成したお面と提灯は、どれも力作ばかり!!作品の出来に、みんな大満足の様子でした。

 文化ふれあい館では、これからも面白い講座やイベントをどしどし開催していきますので、ぜひご参加ください。


    


BLOG 8月9日㈯、「まるごと太宰府歴史展2014」オープン
8月
08


 

  

  いよいよ明日8月9日㈯、「まるごと太宰府歴史展2014」オープンです。

今年は、太宰府を代表する史跡の一つ「水城跡」が築造されて1350年の記念の年。展示室入口には、
奈良・平安時代の水城のようすをイラストで表現した大きなバナーが出来上がりました。

同日14時からは、コンサート「音の玉手箱―マリンバとヴィブラフォンで聴く名曲たち」を開催します。
ぜひ、太宰府市文化ふれあい館へお越しください!

BLOG 第18回くらしのうつりかわり展を終えて
6月
25


  
くらしのうつりかわり展は、平成8年の文化ふれあい館開館当時から開催している授業支援型展覧会です。
毎年、小学校の教科書をはじめ、市民の方々からのご意見を元に、昭和時代の懐かしい道具を紹介しています。


期間中は、県内外から多くの小学校が見学に訪れ、今年も約1400人の児童が来館しました。
子どもたちは初めて見る不思議な道具に興味津々。真剣な表情で説明に聞き入り、実際に物に触れ、昔の暮らしを追体験していました。

 
 この時、学習のサポート役として活躍しているのが、学習支援ボランティア「おたすけまん」の皆さんです。

昔の暮らしの様子や、道具に隠された知恵と工夫を、実体験を交えながら説明したり、道具の扱い方を優しく教えてくださいます。
おたすけまんの分かりやすい説明で、子ども達も昔の生活について理解を深め、最後には「とっても楽しかった」とにこにこ笑顔になっていました。
 
 文化ふれあい館では、これからも多くの方々に楽しんでいただける展覧会を開催していきます。
皆さまのご来館をお待ちしています